東京有閑倶楽部

次回育児交流サロンはH29/10/6(金)です ♪ 育児講演会 + ピアノ 生演奏 + ドリンク付 ♪

徒然なるままに(最終章)

雨が降り始めました。
今は、雨の日も、外出を諦めてゆっくり読書でも、
という気になるので好きですが、
ちょっと前までの私は雨の日が嫌いでした。

車がない我が家は、年子の乳飲み子を抱えての外出は不可能だったからです。

月齢的には年子の関係にある長男と次男の育児に追われていた日々。
あの時の恐怖心にも似た感情だけは今でもしっかりと残っています。

朝も、昼も、夜も、夜中も、全てが育児一色。
考えることと言えば、
あ~買い物に行かなきゃ、もうこんな時間・・・お昼寝させなきゃ。
朝食が終わると昼食のことが、昼食が終わると夕食のことが気になり・・・。
二人の乳飲み子を1人でお風呂に入れなきゃいけない。
夫の帰りを待っていては、家事も育児も前に進みません。

核家族の我が家の育児は、とにかく私1人の体力と精神力にかかっていました。

今、振り返ると、二人の子供は本当にかわいらしく、
「ちゃ~ちゃん(かあさん)」と呼んでくれていたことが懐かしいのですが、

正直言って、あの頃には戻りたいと思いません。

徒然なるままに、の最終章は、これを書きたかったのです。

専業主婦の女性は、恐らく私に似たような感情で育児をしていると思います。
育休中での育児ではなく、社会復帰の予定がない女性は特に、
とても孤独を感じ、いわゆる「孤育て」になる可能性が高いと思います。

一方、働くママもまた色々な思いを抱えているのだと思います。
なんでもテキパキこなせる女性なら、働きながら家事や育児も
問題なくこなせるのかもしれません。
でも、働くママはどうしても子供と一緒にいる時間が少なくなります。
先日も書きましたが、
「子供に寂しい思いをさせているんじゃないか・・・」。
これは、やっぱり辛い感情だと思います。

いくら周囲の理解ある男性の協力が得られても、
やはり育児は母親に一番重たくのしかかってくるからです。

専業主婦も働くママも育児をする点では同じです。
やはり、同じ土俵にいる以上、
女性同志で助け合い、育児を少しでも楽しめる環境にしたいのです。

その思いで、私は有閑倶楽部を立ち上げました。

定例の育児交流サロンは平日の午前中ですが、
もし、働くママも、その日はお休み、という時には
是非是非お子様と一緒にサロンにいらして下さい。

育児中の母親は、本当に色々なことに巻き込まれますし、
憤りを覚えることもしばしばです。
でも、きっとピアノの生演奏はどんな感情も癒してくれます。

毎回内容は変わりますが、ピアノの前には、
ちょっとだけ育児に役立つ講演(お話)も聞いて頂けます。
そこで、お友達が出来なくてもいいんです。
お子様と一緒に近所に、ちょっといいお話とピアノを聞きにいく・・・。

とっても小さなサロンですが、お子様とのいい思い出になると思います。

もちろん、平日がお休みのパパも大歓迎!
今回の宮本選手のふれあい会では、パパもたくさん参加して下さいます。
ありがとうございます。

みなさまに当日お会いできるのがとても楽しみです。

・・・・・・なんとも、ながったらしい徒然なるままに、でした。
失礼致しました。

今日は、長男も次男も午前授業で帰宅。
あ~、もう私の自由時間は終わり。
さ、掃除機かけよ。
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