2017 / 11
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おはようございます。
少し体調が下降線だった次男も、
昨夜の10時間超えの睡眠で目覚めはすっきり。
やはり、睡眠は大事ですね。
育児に関する私の好きな言葉は、「寝る子は育つ」です。

「しっかり食べて、たくさん遊んで、たっぷり寝る。
 それが子供の仕事なんだよ」

を、口癖に、

私も一緒に同じ行動を繰り返し、添い寝ばっかりしていたので、
私自身が予想以上に育ってしまいました。ぷくぷくと。

でも、その間、色々なことを考えながら進んできたのも事実です。

ここからまた、徒然なるままに、です。

昨日は、働くママも悩んでいる、ということを書きました。
今日は、現実にあった出来事をご紹介したいと思います。

4人のお子様のママで、専業主婦の友人がいました。
幼稚園でも積極的に役員を引き受けたり、とても元気印のママ。

3番目のお子様がいよいよ幼稚園入園の年齢(4歳児)になりました。
区立平塚幼稚園は2年保育なので
3年保育に入れるより1年長く自宅で育児をすることになります。

しかし、抽選ではずれてしまい、入園できなくなりました。
でも、3番目のお子様だって幼稚園に通いたい。通わせたい。
お子様本人もお兄ちゃん、お姉ちゃんが通う幼稚園に行くことを
楽しみにしていたのです。

そこで、あるところからの助言が、
「保育園に入れたらどうか・・・・・」。

結局、近隣の幼稚園に入ることができなかったそのママは、
仕事を探し、3番目の子供を保育園に預けることにしました。
仕事をする以上、まだ産まれたばかりのお子様も預けなければなりません。
3番目のお子様と一緒の保育園では空きがなかったので
違う保育園を探し、結局二人のお子様を別々の保育園に預けながら、
働くことになりました。

こういった現象は実は珍しくありません。

結局、働くママの姿を見て、しっかりしたお子様に育ち、
結果として良かった、ということももちろんあり得ます。

ただ、幼稚園の抽選に外れていなかったら、と考えると
この現実にとても違和感を覚えます。
自らが望む子育てが出来ない世の中になりつつある・・・・。

こういった形で、保育園の枠を使ってしまうと、
どうしても働きたい、と思う母親が今度は保育園に子供を預けられなくなる。

何かが根本的に違っている・・・。
そう感じるのは私だけでしょうか。

ブログを読んでくださっている方は、
私が脈絡なく、書き進めているように感じていらっしゃるでしょうが、
大丈夫です。

着地点は決めてあります。
宮本選手の会にちゃんと結びつくのです。
明日から、そろそろ終盤に向かいます。
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【諭される・・】
軽い話・・

先日、近所のスーパーで、初めて出来合いのピザを買いました。
それが、今まで食べた事がないくらい、驚く程「不味い!!」

ピザが大好きな愚息でも、これは無理!無理!と思い、話したところ「捨てれば・・」と一言。
私は「だって腐ってないのに・・・・・」
愚息「不味いもの食べてもしょうが無いでしょ」

翌日、「やっぱり食べるのやめた・・」と私

愚息は「理解できた・・」みたいな事を言いやがりましたが、最後の悪あがきで今、冷蔵庫で熟成させてます。

でも、明日は諦めて処分します。
【Re: 諭される・・】
ピザはしっかり熟成されたのでしょうか?
それとも、チンしておなかの中に処分されたのでしょうか?
軽い話で気持ちを和ませてくださってありがとうございました。
ここ数日、いろいろスイッチが入り、いつもの
「のんびりのんびり」のペースを忘れかけていました。
気付かせて下さって感謝!です。
【謝罪】
「何故?」ラードの匂いと味のするピザ・・
熟成後→腐る、処分→廃棄 しました。

食べ物を粗末にしてすみません。
【Re: 謝罪】
こんばんは。やっぱり処分されたのですね。
私は現在、冷蔵庫の奥の隅の方でこっそりザーサイを熟成中。
瓶詰めのザーサイではなく、塩抜きして使うザーサイですが、
ほんの少しだけ使い切れず、結局仕舞い込んだまま。
怖くて手がつけられません。
どうせ捨てるんだけど、今、捨てるのはしのびなく、
もうちょっとだけ一緒に過ごしてから・・・と思っています。
優柔不断でごめんなさい。
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