2017 / 11
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我が家の小5と小3の男児は、頭の中はいつもお祭り状態で、
少しでもスペースを見つけると、犬のように走り出し、
静かになったと思ったら、冷蔵庫の中をもぞもぞ物色している・・・という日常。

知性のカケラもありません。

が、9時になると燃料切れになるらしく、
自らフラフラと寝室に向かい、ものの1分で熟睡状態。
そこだけは親孝行息子たちです。

なので、私はこの時間に静かな時間を確保することが出来ました。

宮本選手の会に向け、今日はネームホールダーを調達しました。
先日知人が送ってきてくれたホルダーに差し込むカードを実際に装填し、
スタッフの人数分、用意しました。

少し次男の体調が下降線なので、
出来ることはさっさとしてしまわないといけません。

そこで、また昨日からの続きのお話しです。
徒然なるままに、書いてみたいと思います。

私は、今は専業主婦なので、昨日も書いたように、
育児に関しては、世間から取り残されている孤独と寂しさを抱えながら
365日24時間、どっぷり子供との生活に浸りました。
これは、ある一面とても幸せなことではありますが、
でも、他面では、これまでの人生では経験したことがないほど、
過酷な経験であったように思います。
子育てに終わりはないので、まだ過去形ではなく
現在進行形なのかもしれませんが、
乳飲み子の局面はクリア出来たので、やはり一段落はしています。

ここで、私がいつも思うのは、
では、この思いは、専業主婦だけが感じていることなのか、ということです。

私の周りには、働きながら子育てをしている、
いわゆる「働くママ」もたくさんいます。

こうした働くママは悩んだり、苦しんだりしていないのか、というと
私の周りの知人に関して言えば、大体の方が、NO、です。

子育ての話になると、働くママは、似たような言葉を口にします。
「子供に寂しい思いをさせているんじゃないか・・・・」。

難しいですね。
女性の生き方というのは本当に難しいです。

男性のストレスも半端じゃないことは想像に難くありませんが、
女性は妊娠、出産、という男性には経験できないことを経験することができます。
その分、人生の選択肢が多岐にわたり、
より複雑になっているように思うのです。

・・・・ますます、話が重たくなってきました。

いつも使っていない頭をフル稼働させているので、
既にスタミナが切れて参りました。

でも、この話しは、宮本選手の本の内容に最後はつながるのです。
そして、育児交流サロンを継続している理由につながるのです。

今日は、このあたりで終わりにしますが、
是非ぜひ明日もお付き合い下さいませ。
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