東京有閑倶楽部

第13回育児交流サロンH29/10/6(金)申し込み受付中 ♪ 育児講演会 + ピアノ 生演奏 + ドリンク付 ♪

小さい子のお世話♪

こんばんは。
夕方の忙しい時間ですが、合間をぬってブログの更新を致します。

新学期がいよいよスタートしました!
既に桜も散りかけている今日この頃ですが、
春はやっぱりウキウキしますね♪

やっと新学期のバタバタが少し落ち着きました。

我が家の子供たちも無事にこの4月から
長男は中2に、次男は小6になりました。
長男が中2になったのはまだ理解できるのですが
次男が小6になったことがどうしてもまだ実感出来ません。

もしかしたら私と同じ気持ちを抱かれている方もいらっしゃるのでは?!

下の子、というのはいつまでも幼く感じるのです。
ふ~ん、あの子がね~、と現実を受け入れられないのです。
実際、かなり幼いのですが、それでも小学校では「最高学年」です。

品川区は小中一貫校を推進していますが
私は昔の人間なのか、どうしても違和感を感じてしまいます。
小学校6年生で最高学年として責任感を持たされる立場になる、
ということが子供を大きく成長させるように感じるからです。

私自身は、
「かあたん、だっこ」と甘えてくる関係を出来る限り続けたい、と
望んでしまっているのですが
明らかに次男は学校では違う姿を見せているようです。

最高学年として小さい子(新1年生)のお世話に燃えています♪

これまでは子育てにおいて言ってはならないとされる
「早くしなさい!」を毎朝連発♪

「早く食べなさい!」
「早く着替えなさい!!」
「早く行きなさい!!!」

ですが、
「小さい子」のお世話をしないといけない次男はいつもより15分早く登校するため、
私が何も言わなくても、しっかり準備をして登校するようになりました。
嬉しいやら寂しいやら。

次男曰く、「小さい子」のお世話はとても大変なんだ、とのこと。

下駄箱に靴を入れることを教えたり、
色々教えてあげないといけないんだけど
みんなポワ~ンとしてて、話を聞いているのかいないのか・・・
危なっかしくて仕方ない

らしいのです♪

次男の話しを聞きながら数年前の我が子の姿に思いを重ねております。

ただ、母親というのは本当に情けないもので
私は次男に
「お前の方が1年生みたいじゃね~かよ?!」とか
「お前みて~なチビに世話されたくね~んだよ!」とか
言われてな~い?と心配になって聞いてしまいました。

「んなこと言われるワケねーじゃん!
ほんとに小さい子はかわいいんだよっ!」

とのこと。

ほっ。

私から見たら小さい子が「小さい子」のお世話をしているようなもの♪
子供の世界って本当に純真ですね。

子供の成長は早いです。
子育てが大変なことは本当によくわかりますが
もしかしたらその大変な時が一番幸せなのかもしれません。
もちろん成長した子供たちとゲラゲラ笑い合うのもとっても幸せですが♪

育児交流サロンでお会いする「ほわほわの赤ちゃん」がとても懐かしく感じられます。
次回サロンまであと2カ月♪

これからは少しブログ更新の頻度を上げて参ります!
よろしくお願い致します。
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