2017 / 11
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今日は冷えますね。
家の中に1人でいるととっても寒く感じます。

今日は一日何にもない日。
子供たちも6時間授業で帰宅は4時近く。
子供たちの習い事もない日なので、身も心ものんびりできる貴重な一日です。

きっと、このブログを読んで下さっている方々は
比較的節約志向の方が多いのではないかと思っているのですが
私もみなさんと同様、
子供も夫も出払っている家で暖房器具をがんがん使うのはどこか気がひけます。

なので、こういう日は
爆暖タイツを履き、着込めるだけ着込んで
毛布にくるまり、本を読むことにしています。

世間では
専業主婦は週に1~2度、ママ友達とランチをして
贅沢にのんびり生活している、なんて言われることもありますが
私の知る限り(主に有閑倶楽部のメンバー)
そういう専業主婦は皆無です。

みんな、限りある?夫の収入でやりくりし
どうやったら少しでも快適な暮らしが出来るかを常に考えながら
行動している仲間ばかりです。
ママ友達とのランチなんてせいぜい月1~2回。
しかも、値段を気にしながらのやす~いランチ。

子供の習い事にお金はかかるし、
子供が大きくなればなるで、食費はどんどんかかるようになるので、
本当は働きに出た方が生活は楽になるのかもしれません。

でも、でも・・・・私は家庭にとどまることを選択しました。

私が専業主婦を選択した理由は二つ。

まず、夫の収入だけで贅沢さえしなければ生活できる、ということ。
本当にこれは一番有り難いことです。

そして、夫と子供たちが、私に家にいることを望んでいる、ということ。

これだけ見ると、専業主婦ってやっぱりゴロゴロダラダラし放題じゃん!
と思われるかもしれませんが、そうではありません。

収入面だって本当は欲を言えばキリがありません。
海外旅行だってしたいし、車も持ちたい、
たまには外食したい・・・なんて言い始めたらキリが無い。

夫が私に家にいて欲しい、と思うのは
やはり男性の本能的な部分もあるのではないでしょうか?

古い考え方かもしれませんが、役割分担だと私は思っています。

でも、専業主婦はその分、孤独感にも疎外感にも耐えている部分はあるんです。
今日みたいに一日何にもない日は確かに貴重なのですが
私って何してるんだろう、寂しいな、、、、と思ったりするんです。

一億総活躍時代、と言われ、働く女性が価値がある、と思われがちですが
専業主婦は地味ですが、「おかあさん業」を頑張っているんだ、ということを
少し世の中に発信したくなりました。

今日はお天気と同様、いつになく重たい文章になりました。

でも、いつか書いてみたいと思っていたお話しです。

ただ、大丈夫♪
これはあくまでも私個人が思っていることです。

東京有閑倶楽部は政治色も宗教色も何もない団体です。
育児交流サロンはいつも通り、のんびり穏やかに開催されます♪

5月のサロンまでまだ少し時間がありますが
いつでも家事と育児に追われているママを応援しています!
それは働くママも専業ママも問わず、です。

子供にとって贅沢は必要ないと思います。
ただひたすら抱きしめる。
そんなことが出来るのは母親の特権です。

でも、こんな風に思えるようになったのはつい最近♪
子育てが一段落して、楽になったからですね。

ではでは楽しい週末を♪
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