2017 / 11
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明日からいよいよ新学期スタートです。

今日で夏休みが終わってしまう・・・・
と、寸暇を惜しんでうちの2人の男児(小6と小4)は遊び呆けました。

人生ゲームや花札、卓球テニス(うちのオリジナル)などなど。

私は、というと、
夏休みが終わる、というほんの少しの寂しさ、達成感、解放感のため
いつもより多くビールを飲んだので、
夕飯後、食器もそのままにして
子供たちと一緒にソファでバレーボール観戦、
そしてちょっとウトウトしてしまいました♪

あ、片づけをしなきゃ、と飛び起きたら、
テーブルの上はすっきり、食器は???と見渡すと
2人がニヤニヤ。

「母さん、気持ち良さそうに寝てたから片づけといたよ♪」

この夏のお礼だと言ってくれました。
たくさん一緒に遊んでくれたから、とのこと。

確かに毎夜毎夜、飽きもせず花札三昧。
お菓子を賭けての勝負は白熱しました!!!
ま、もちろん最後はまき上げたお菓子は返してあげましたが。

しかし、それでお礼とは・・・・ラッキー♪

何はともあれ、大きくなってくれたんだなぁ、と感慨ひとしおでした。


話しはがらっと変わりますが、
この夏、家族で東北の被災地を見てきた、そのお話しの続きです。

前回は気仙沼に到着したところまで書きました。

私たちは気仙沼のホテル「アコモイン気仙沼」に荷物を置いて
早速、気仙沼の海岸に向かいました。

移動手段にレンタサイクルを試みたのですが、
大人サイズの自転車しかなく、
次男(小4)がまだ乗れなため断念。

語り部タクシーを利用しました。
語り部タクシーというのは、こちらがお願いすれば
目的地に到着するまでの間、震災の様子を運転手さんが語って下さる、
というタクシーです。
でも料金に割増はなし。

気仙沼の街も殆ど震災の爪後は残されておらず
綺麗になっているのですが、
それでもまだ海岸に向かう途中に数か所、
被災した当時のままの建物が残されていました。

街のあちらこちらに
「浸水はここまで」とのマーキングがなされており、
「復興商店街」や「仮設住宅」を
目の当たりにすると、本当に津波に襲われた街なんだなぁ、と。

メディアで震災のことが取り上げられる機会がぐっと減っていますが
街はまだまだ悲しみに覆われている、
そんなように思えました。

次の日は、レンタカーで岩手県の陸前高田へ。

「奇跡の一本松」に向かいました。

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ありがとうございます。
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