東京有閑倶楽部

次回育児交流サロンはH29/10/6(金)です ♪ 育児講演会 + ピアノ 生演奏 + ドリンク付 ♪

消えた謎。

こんばんは。
毎日どんよりしたお天気ですね。
私もすこ~し今日はどんよりした気持ちで過ごしました。

このブログは育児交流サロンのことについて触れるのが主な目的なのに
最近は我が家のラブリーな金魚たちの観察日記みたいになっており、
恐縮しております。

でも今日もまたそのお話しで♪

先日ブログで触れた、稚魚に問題発生、というお話しです。

約60匹の稚魚が元気に育ち過ぎていて
このままみんな元気に大きくなってしまったらどうしよう、
水槽がいくつあっても足りない、
と、ドキドキしていたのですが、
ここ数日、稚魚の数が間違いなく減ってきたのです。

人間というものは本当に身勝手なもので
そうなるとそうなるで大問題発生!ということで
長男(小6)、次男(小4)、私、の三人、
数ミリしかない稚魚の数を血マナコでかぞえ始めました。

ん?半数くらいに減ってる?

私も本気で慌てました。
あ~、もっと本気で育ててあげればよかった。
うちの2頭の珍獣(当然、長男と次男のこと)に比べれば
60匹の金魚の飼育なんて、たいしたことはなかったのに・・・。

ん?でも減った稚魚たちは一体どこへ消えたんだろう???

・・・・と、次男が
「あ、母さん!!稚魚が稚魚を食べてる!!!!」

長男と一緒に再び慌てて水槽をのぞき込みました。
次男の指さす方向を見ると、少し大きめの稚魚の口から小さめの稚魚の頭が・・・。

げげげっ。

まさかの展開でした。
成魚が稚魚を食する、というのは知っていましたが
稚魚が稚魚を・・・はあり得ないと思っておりました。

ヒドイ話しです。

ということで
稚魚の姿が忽然と消えた謎が全て解けたのです。

そして、あそこでもここでも、そのおぞましい光景が。

これが自然界の厳しさなのでしょうか。
自然淘汰され、最後には強いものだけが生き残る。

私たち三人は、しばらくお互い交わす言葉もなく
眼前に広がるその光景にただただ見入っておりました。

次男が真っ赤な顔をして

「おい!稚魚!!!いい加減にしろっ!!!」

と、怒鳴る声で我に返ったワケですが、
それにしても怖すぎる。

私も齢(よわい)46にして色々なことを勉強しております。
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