東京有閑倶楽部

第13回育児交流サロンH29/10/6(金)申し込み受付中 ♪ 育児講演会 + ピアノ 生演奏 + ドリンク付 ♪

女の子100% 男の子0% とは。

昨日の尾木ママ講演会でのお話し、続編です。

「尾木先生」から「尾木ママ」になったのは2009年。
名付け親は、明石家さんまさんとのこと。

子育てのお話しに入る前に、そんな導入部分があったので
みんな自然とお話しに引き込まれていきました。

そして、いきなり会場に母親と一緒に来ていた前列のお子様に
「ぼく、いくつ~?」と例の調子で話しかけられました。

その子は6歳で、入学前のお子様。

すると、
「あら、6歳なの?6歳は子供とって転換期なのよ~♪」と。

その流れから、男の子と女の子の違いについて触れられました。

「女の子は3歳で約33%の子がウソをつくことが出来るのよ~」。

3歳で?!ふ~ん、すごいなぁ。
と思いながら話しを聞いていたら、
女の子は6歳で100%の子がウソをつくことが出来る、というではありませんかっ!!!

会場がどよめきました。
もちろん私もどよめいた1人です。

では男の子は・・・・と言うと

3歳で0%
6歳になっても0%のまま・・・・・・。

「男はそのまま大きくなるのよ~♪
 だから、オトナになってもはウソつけないのよ~。わかるでしょ~?」

会場中、大笑い。

尾木先生のお話しは全て実験データの裏づけがあるのですが、
私は実験データがなくても、このお話し、100%信じることができます♪

それは、私の実体験からです。

私は自分自身を振り返り、そこそこ計算が働き、腹黒い?と思うのですが、
長男(小5)も次男(小3)も、頭の中は間違いなくからっぽ。

ちなみに、主人も?!

本当に人がいいと言うか、単純と言うか・・・・。

脳科学的にも最近は実証されていて、
どうやら男女の脳の構造自体が違うらしいのです。

だから、家庭が成り立つんだろうな~、と私は思いました。

そうは言っても、オトナになるとウソも大事になる場面が出てきます。
人を傷つけないために許された善意のウソ♪

そんなことを学ぶのはまだ早いので、
もう少しの間だけ愚直でいい、
梅干しの種ほどしか無い脳ミソの持ち主、
息子たちとの生活を楽しみたいと思います!
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