2016 / 02
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こんばんは。
またまた久し振りのブログ更新です。

唐突ですが・・・
長男が小学6年生なのであと少しで卒業です。
とっても感慨深いです。

この時期、色々卒業関係で忙しくなるよ、
と、周囲のママ友に言われていたのですが、
私はどうしてなんでこんなにヒマなの?!と思うほど
ゆったりと時間が流れていました。
何冊の本を読破したことか。

しかし、考えてみるとそれなりに♪
中学校の制服の発注をしたり、
卒業式で着る服の用意をしたり。

最近は中学校の制服で小学校の卒業式に出席する児童は少ないとのこと。
今の世の中、ちょっと複雑なんですね。
中学受験をする児童がいるため
合格した子と受験に失敗してしまった子が
進学先の制服を着て卒業式に出席すると、
どの子が合格してどの子が失敗したのか一目瞭然なのだとか・・・。
この世に誕生してまだ12年かそこらの子供が
もう合格不合格の荒波に押し出されている。

ちょっぴりせつないです。

では我が家は、というと、うちは受験とは全く無縁でした。
なんせまだ小僧そのものですからね。
精神年齢がとても低いので、期待できませんでした♪

さてさて、
今日は、都内小学校数か所を爆破するとの
予告メールがあったらしいいのですが
いつも通りに登校し、いつも通りに帰宅した子供たち。

そうは言っても何事もなくて良かったね、と話しをし、
夕方、子供たちの上履きを洗っておこうと、
上履きを上履き入れから出したところ・・・・。

な、な、なに?この上履き????!!!!

長男の上履きのつま先部分がべろ~ん!!!!
しかも上履きの3分の1が剥がれてる。

私「どうしてこんなことになってんのっ?!」
長男「いや~♪芸術的な剥がれ方だってみんなにウケが良かったんだよな~♪」
私「・・・・」

あと1カ月もしないうちに卒業です。
中学の上履きは指定のものだから、今回買い替えたものは使えない。

うっ。

ですが、明日、あと1カ月だけのために
長男の上履きを買うことにしました。はぁ。

次男(小4)が履けるのでは?と思いたいところですが
長男は足だけはとっても大きくて25センチ。
現在22センチの次男が小学校在学中にこのサイズになるとは到底思えません。

なんかとっても損をする気分♪

久し振りにゆっくり過ごせる週末。
私ものんびり骨休めしたいと思います。

ではでは、おやすみなさい。

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おはようございます♪
久し振りのブログ更新です。

ブログのことが気になってはいるのですが
このブログはもともと東京有閑倶楽部の育児交流サロンについて
お知らせをするために立ち上げたブログ♪

なので、サロンの宣伝がないのに私的なことを書いてばかりいては申し訳ない、
という殊勝な気持ちがどこかにあるのです。
最近、ほんと私的なことばかり。

でもでも、このまま気負わずに行こうと思います!

サロンに参加して下さるママは私よりもうんと年下の方が多く、
一緒に参加してくれるお子様は大体0歳~5歳です。

同年代の子育てのお話しを読みたい、聞きたい、と思われる方には、
息子たち(小6と小4)のお話しは世代が違うのでつまらないかもしれません。
そして私にとっては息子たちの乳幼児期の話しは少し過去のことに。

不思議なもので、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のか、ほんの数年前の子育てなのに
ん?そんなことあったっけ?と
あんなに苦しくて恐怖ですらあった子育てが私の中で少しずつ美化され始めてもいるのです。

ただ、それも自然な流れだと思います。

なので、
サロンの宣伝が勿論メインですが、
宣伝が無い時は
普通のやんちゃな男児2名を普通の主婦が育てる、
その日常をこのまま書き続けてみようと思います。

何をもって「普通」というのかは難しいのですが、
とにかく私がこだわりを持っている部分も赤裸々に♪
良し悪しは別として。

今は、小6の長男が中学校にあがる前に私が教えておきたいことを
ひたすら教えています。
夕飯後に30分から1時間。
ヒマを持て余している二人は
「やるよっ!」の私の掛け声に喜々としてノートとペンを手にやってきます。
何故か小4の次男もヤル気まんまん。

3人で
「知ってますか?小学校で習った日本語」
という問題集をヨーイ、ドンでとくのです。

ハンデなしの勝負。
次男が「ハンデなんていらない!」と言うのでね。
では、容赦なくコテンパンに♪

これが本当に面白い!

昨日は「陰暦の月のなまえ」。
睦月、如月、弥生・・・・・でした。

珍回答、迷回答続出で笑いすぎ、
私が赤ワインをこぼすハプニングまで♪
ワイン・・・臭いますね~。
しかも、辞書も問題集も、薄紫色のシミが・・・・。

「母さんがシミを作ったこのページを特にしっかり覚えておくように!」と
こぼしておきながら何故か偉そうな私♪

乳幼児期の子育て期ではあり得なかった夕飯後ののどかなひととき。
そんな時間を今は楽しんでいます。

こんばんは。
今日は子供たち(小6と小4)も既に就寝、
夫も体調不良で早く寝たため、こんな時間にフリーになれました。

夫が体調不良だなんて数年ぶりです。
年ですね~。
段々無理がきかない年齢になってきた証拠です。
みなさんも無理をなさらないで下さいね。

さてさて、
今日もうちの坊主たちのお話しを♪

私は専業主婦なので、何もない日は寂しかったり、孤独だったり・・・
ということを先日ブログで書きましたが、
じゃ、何にもない日は何もしていないのか、と言うと
そうではないのです。

専業主婦だからこそ、手を抜けないことも沢山あるのです。
単純作業が多いのですが、
毎日の掃除機がけ、お風呂の空拭き、簡単なトイレ掃除などなど。
そして、毎日の手料理も然り、です。
家事に終わりはありません。
さらに、私は自分にノルマとして課していることがあります。

品川区は独自のカリキュラムを組んでいるため
漢字の学習については他の区よりもどうやら大幅に進んでいるようです。
ただ、その分、駆け足で通り過ぎている感が否めず
しっかり漢字が定着しておらず
ちょっとひねられるとたちまちお手上げ、という傾向があるように思います。
うちの子供たちだけかもしれませんが・・・。

なので、私は漢字、慣用句、ことわざだけは
小学校のうちにしっかり基礎を固めさせておきたい、
という考えから、お風呂の中や、夕飯後に
出来るだけ慣用句やことわざを教えるようにしています。
なかなか継続するのは難しいのですが、早や3年目♪

前置きが長くなりましたが
昨日は「とんびが鷹をうむ」でした。

「このことわざ、知ってる?」と聞くと
二人「知ってる知ってる~♪」

私は内心、そうだよね、これくらいはもう知ってないと恥ずかしいよね、と思いつつ
「じゃ、どういう意味?」と聞きました。

長男「とんぼが鷹をうむほどスゴイってこと!」

???とんぼ???

私は自分の耳を疑い念のため再確認。
「え?何が鷹をうむの?」

長男「とんぼだよ、トンボ!」

・・・・
「あのさ、トンボじゃなくてとんび!とんびだよっ!そこから間違ってる!」
と私が言うと、次男がすかさず出て来ました。俺の出番、と言わんばかりに♪

「竜にいちゃん、違うよ、それは!
 とんびが鷹をうむってことは、そこに愛があるってことだよ!」

???愛がある???

どいつもこいつもかなり重症です。

果てしない道のりを二人を抱えて進む覚悟の私です。

それではみなさま良い夢を♪
おやすみなさい。

時間が過ぎるのは本当に早く、
節分ももう一昨日のことになるのですね♪

節分は、我が家にとって、とりわけ大切な行事です。

恵方巻には一切関心がなく、
ただひたすら、家中の窓を開けて大声で豆まきをするのみ。
うちはマンションなので
私にとってはそれはそれは恥ずかしい時間となるのですが
ココは、心を鬼にして?子供たちのしたいように我慢我慢の数分間です。

いつもは近所迷惑だから静かにしなさい、と注意してばかりの私ですが
この日のこの数分間だけは全てが無罪放免となるため
息子たちにとってはパラダイス♪

夕飯をいつも以上に早く終え、大体7時スタートが恒例です。

お互い、よろしくお願いします、 という感じでいよいよ本番です。

交替制で鬼になり、各々が鬼をめがけ
豆を投げつける、ただ、それだけのことですが
ほんとに年々面白さを増していくのです♪

息子たち(小6と小4)の実力が上がっているため
私も手加減を一切しなくてよくなりました。

昔は、二人の小さな息子の目の高さに私は腰をかがめ
「いい?豆は勝手に食べると危ないから、母さんとあとで一緒に食べようね」
と、まず喉に詰めることをけん制しておき、
次にお決まりの文句
「鼻に入れてはダメ、耳に入れてもダメ。わかったね?」・・・。

なんせ長男は小さなあられを鼻に詰めたことがあり
次男はチョコを鼻に詰めたことがある、それぞれ前科者♪

そして、「母さんが鬼の役をするからね」と
二人の息子の目の前で私が鬼のお面をつけると
次男は本気で「こわい~!!!」と泣き叫ぶのでした。
紙の鬼のお面です、紙♪
で、私がお面をはずすと「たちゅけて~!!!」と私にしがみついて泣きじゃくる。

ほんとに親バカでしかありませんが、
これがあまりにも可愛くて
何度も何度もこの動作をわざと繰り返したものです♪

それが今となっては・・・・。
「うっりゃ~!!!!」と叫びながら
真剣且つ容赦なく、私に豆を投げつけてきます。

じゃ、ということで私も反撃を。
今年息子たちに一番うけたのは
貞子スタイル(←リングの映画をご存知ですか?)で二人を追っかける
というサプライズ。
これは本気でかなりウケていました。
かくかくした動きで、最後は四つん這いになって追いかける。
ゲラゲラ笑い転げていました。ほんとバカなヤツら。

でも、私も内心傑作だったと思っています。
満を持して登場させた渾身の一発♪

皆さんも是非どうぞ。

4月からは中学生になる長男。
そして高学年(5年)になる次男。
いつまでこんなことに息子たちは付き合ってくれるのでしょうか・・・・。

・・・・まだまだイケそう♪

あ、主人はこの楽しい時間を一切知りません。
いつも帰宅が遅いので。
私たち3人だけの秘密の時間♪
お祭りのあとのお掃除はかなり大変ですが・・・。

それではまた週明けに。

おやすみなさい。

今朝もどんよりしていますね♪
なので、今日も私は読書三昧です。

ですが、あ、そうだ、ブログを更新しよう、と思い至り
こうしてPCに向かっています。

先週末、専業主婦って・・・・ということをブログで書きましたが、
結局は、何もかも、自分の気持ち次第、なんですね。

この生き方でいいのか悪いのか、なんて誰にもわからないし
私自身、悩みや迷いの中で悶々としながら前に進んでいます。

社会に出て働いていない自分に引け目を感じているのは確かです。
だから、孤独感もあるし疎外感もある。

けど、先週末、ブログに「専業主婦」について書いたことで
やっぱり私はこれで良かったんだ、と改めて実感できるようになりました。

前回のブログで専業主婦を選んだ理由を二つ挙げましたが、
でもなんだか肝心なこと、本当のことを書き忘れているようで・・・。

経済的なことや家族の気持ちは大前提だとして、
私には、幼い頃の子供たちの成長を見逃したくない、
自分の目でずっと見ていたい、という気持ちがあったから
専業主婦を選んだんだと思います。

ブログで書くことでもないし、
実際文字にすると、とっても陳腐だし、
こんな母親は、過保護で過干渉な母親、と思われるんじゃないか、と
心配にもなりますが、

育児交流サロンを開催している身としては
たまには育児に関する自分の気持ちを書いておいてもいいんじゃないか、と思ったのです。

今はもう大きくなってしまった息子たち(小6と小4)。
身の回りのことについては、殆ど子供たち自身がしてくれるので
本当に楽になりました。

もちろんまだまだ手がかかる部分はありますし、
子育てを振り返る時、殆どが苦しい思い出ですが

少しだけ子育てが楽になった今となっては

1歳の頃の断乳や離乳食、
2歳の頃のオムツはずしの時のこと、
一緒にお散歩していた時のこと、
夜、絵本を読んであげていたこと、

全てが懐かしい思い出です。

核家族の中での育児は、
周囲の方の手を借りながらですが
基本的に、責任者は私1人です。
それが育児ノイローゼの原因になっていたのですが
今では少し誇らしく思えるようになってきました。

365日、24時間、逃げ場が無い?状態での育児は本当に大変です。
きっと今、まさしく「その時」を経験していらっしゃるママも多いのでは?

大丈夫です♪
気がつくと、
「私って少し楽になってる???」と思える日がやってきます!

私は、悠々自適な専業主婦ではなく、
時短節約家事をモットーにピリピリと子育てをしてきた母親ですが

今は、時間がゆったりと流れ始めました。

時間がゆったり、私ものんびり。
その分、息子たちものんびりモードで
なかなか頭の中の成長が見られませんが、
そんな息子たちが私を日々、笑わせてくれるようになりました。

どんな話しで笑っているかはまた次回以降で♪

そうそう、「Tiger Mother ~タイガー・マザー~」 という本、ご存知ですか?
中国系アメリカ人の「エイミー・チュア」とい方が
自身の子育て論を書かれたベストセラーの本です。

強烈でした。
何が強烈って、子供にそこまで強いる?という内容もあり
疑問に感じる部分も多くあるのですが
全てが、強烈な母親の愛情に裏打ちされているので
ついつい引き込まれて読んでしまいました。
実を言うと、私の中にもこんな「虎」が潜んでいるように思っています。
なので、共感出来る部分が多くあったのも事実。

斎藤孝さんの「あとがき」が私は特に好きでした。

是非、荏原区民センターで借りて読んでみて下さい♪

2月に入りました。引き続き素敵な一日を♪

平成29年12月8日(金)10:00~スクエア荏原「第1スタジオ」にて育児交流サロンを開催します♪ 料金1500円(リピーターの方は200円引き)10:00~「子供の生活リズム&整理収納」のお話&11:00~JAZZピアノ生演奏 ドリンク付き お子様(無料)連れでもお一人でも大歓迎♪ 同スタジオ内にで保育スペースあり。 育児中のママ、是非一緒に息抜きしませんか? 
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YukanWoman

Author:YukanWoman
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