2015 / 02
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先日、荏原区民センターにて行われた
「親子で絵本を楽しもう」のお話し会を無事に終えることができました。

お話しして下さった区民センターの図書部員の方々、
ありがとうございました。

「大きなかぶ」のエプロンシアターまでして下さいました。
絵本と親子の関わりについてのお話しをしている時は
ママ達は聞き入ってくれましたが、
当然のことながら赤ちゃんは遊びに没頭。
その辺をハイハイしたり、いろいろなお触りに夢中になっていました。

でもそんな元気いっぱいの赤ちゃんもエプロンシアターが始まると
シ~ンと静まり返り、エプロンシアターに見入っていました。

0~2歳児ばかり、
みんなお目めをキラキラさせてかわいさ抜群でした♪

うちの子供たちにもそんな時期があったなぁ・・・・・。

「かあた~ん、ようちえん、行きたくない・・・」
と、私にしがみついて泣いていた長男と次男。

でも、子供の成長は本当に早いもので、
今日もおちゃらけ次男の成長の一片を垣間見ることが出来ました。

夕飯後、妹分の金魚たちの世話に追われた次男♪

次男の一番の子分、コメットのコロ(女の子)は水槽を大きくしたら
どんどん大きくなっていき、今では飼い始めた時の5倍にはなっています。

佇まいが誰よりも美しく、自慢の美少女なのですが、
ここまで大きくなってくると、ちょっと大味?になるのか、
最近、鯉に見えてきました。

そして、次男がコロを見て
「コロ、おばちゃんになってきたなぁ~」とポツリ。

はは、確かに・・・・♪

「でも、コロ、あと20年は生きてね」と次男は涙目で話しかけていました。

どうやら次男はコロが年をとるのが寂しいらしいのです。

気は優しくて力持ち。

そんな男の子に成長してもらいたいと願っております。

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我が有閑倶楽部の育児交流サロンは5月18日に開催されますが、
昨日は、品川区の子育て交流サロン「荏原すきっぷひろば」で
開催される「親子で絵本を楽しもう」の打ち合わせに行って参りました。

「親子で絵本を楽しもう」は

2月23日(月)11時~12時 
荏原区民センター2F会議室にて 開催されます

このすきっぷひろばは、品川区関係のサロンのため参加費無料♪

今回は、
私が荏原区民センター図書部運営委員であること、
また、東京有閑倶楽部で育児交流サロンを開催していること、
を、ご存じの主催者の方からお話しを頂きました。

もちろん、私がお話しをするのではありません。
ご安心下さい。

このお話し会で、いろいろ絵本のお話しをして下さるのは
区民センター図書部を約25年前に立ち上げたおば様方♪です。

この図書館は小さな小さな地元の図書館ですが、
キレ者のおば様方がこだわりにこだわって吟味する選書がウリ。
どんな本も丁寧に時間をかけてじっくり選ばれています。

そんなおば様方が
親子で絵本と関わりをもつことの重要性について語って下さいます。

お時間のある方、是非いらして下さいね。

ところで、昨日の打ち合わせは4人で行いました。

メンバーの1人に
70歳でお子様は4人、お孫ちゃんありの方がいらっしゃいました。
育児サロンに参加して下さるママ達より若干?先をゆく母親です。

その方が、雑談の中で今の育児環境について赤裸々に語って下さいました。

絵本と触れあうのは、絵本が特別大事だからではない、
母親と子供のコミュニケーション不足を
絵本を介して時間を共有することで、
母親のぬくもりを子供に伝えてあげて欲しい。

私もその通りだと思います。

ゲームに子守りをしてもらい、
スマホを片手に育児をするのでは寂しいですね。

我が倶楽部の看板娘?幼稚園元園長の風間先生もそうおっしゃっていました。

3月に入ったらぼちぼち当倶楽部も活動を再開致します!

昨日に引き続きピアノのお話しです。

今日はいつもの恒川先生のジャズレッスンの日。

男の子のピアノは長続きしない、とよく言われるので
私はとにかく、
楽しみながらゆる~く継続、でもちょっぴり本格的に、
を心がけてきました。
恒川先生はその点ピッタリ♪

習い事は最低6年間継続しないと力にならない、と昔教えてもらったので
私の中では、何事も6年が一つの区切りとなっています。
もちろんイケるところまで継続してみようと思いますが。

では腕前は、というと、そこは・・・・?です。
私だって・・・・なので、子供に高望みはできません。

でも、今日はピアノをめぐって嬉しいことがありました。

ところで、長男(小5)は鉄道オタクなのですが、
一時はジブリの映画にも夢中になり、
宮崎駿監督が引退会見をした時には、
「じゃ、オレがあとを継がなきゃ!」と映画製作に日々打ち込んでいました。

長男は、我が家では「パクリの帝王」と呼ばれています。

長男監督
第1作目 「皿の上のモチ」  「崖の上のポニョ」 のパクリ
第2作目 「黒い豚」  「紅の豚」 のパクリ

その他も、パクリの大作がいっぱい♪ 

そして、うちの息子たちは「スキマスイッチ」というミュージシャンが大好きで
2人は「たたみスイッチ」を半年前に結成。
最近は「障子スイッチ」に名前を変えようか、と悩んでいます。

そんな2人が、一昨日の「レ・フレール」のコンサートに刺激され、
今日から新たに「レッツ・フレール」を結成したとのこと。
夕飯の準備をしている私のところに、2人揃って結成の挨拶に来ました。

・・・・・これが、ピアノをめぐって嬉しいこと、です。

なんでもいいのです。
とにかく楽しくピアノに触れてくれればそれでいいのです。

「フレール」というのはフランス語で兄弟という意味なので
うちの息子たちが使ってもおかしくはないのですが、
「レッツ」となるだけでとっても軽いお調子者兄弟の感じになり、
2人にはぴったりのネーミングだと思いました。

今日は、恒川先生が帰られた後も
本家本元のレ・フレールの挨拶から喋り方まで全て真似して、
2人でずっと連弾を楽しんでいました。

我が家の「レッツ・フレール」♪

ファンクラブもある「レッツ・フレール」♪

「早く入らないといっぱいになっちゃうよ!」と次男に脅され、
慌てて入会しました♪

昨日、大井町駅前「きゅりあん」大ホールで行われた
「レ・フレール」のコンサートに家族4人で行って参りました。

昨日は興奮がおさまらず、ブログを更新しようと思っても手につかない有様。
ずっとコンサートの情景が頭の中をぐるぐるしていました。
恥ずかしながら、やっと今日少し落ち着きを取り戻した次第です。

「レ・フレール」は日本の兄弟ピアノデュオ(連弾)、
フランス語で「兄弟」という意味です。

クラシックでもない、ジャズでもない、ブギ・ウギだけでもない、
なんとも表現できないこの兄弟連弾のDVDを購入したのは約3年半前。

まず私が夢中になったのですが、
そのDVDが壊れるほど鑑賞したのは息子2人♪

レアな楽譜も手に入れ、2人はコピーをとり
連弾しやすいように楽譜を切り貼りし、時間があれば2人でヨタヨタと弾いています。

そして、念願の生の演奏を聴ける、ということで
我が家はチケットを購入した時(11月)から、
昨日という日をどれだけ心待ちにしたか分かりません。

そして、いざ本番スタート。

前から7列目、指がばっちり見える場所のチケットを入手していたので
指使い、したたる汗、息遣い・・・全てを間近で感じることができ、
私の心臓もずっとバクバクいっていました。

いよいよブギウギの即興演奏になると、
観客もコーフンし始め、あちこちで指笛や歓声が上がるようになりました。

すると・・・・次男が・・・・崩壊開始。

いつものピアノの先生、恒川先生のジャズコンサートでも
次男は興奮のあまり、手がつけられなくなることがあるのですが、
昨日もまた違う世界に飛んで行ってしまいました!!!

オオカミの遠吠え?負け犬の遠吠え?

次男は、歓声や指笛につられ、いきなり「ホーっ!ホーっ!」と吠えながら、
短い両腕をピンと頭上に上げ、
自分がピアノを弾いているような錯覚になったのか、
レ・フレールのリズムに合わせて、夢中で指を動かし始めたのです。
しかも目を閉じて、身体を前後に揺らしながら異次元の世界へまっしぐら。

まずい、止めなきゃ、と私と長男が両脇から汗だくになって
周囲の方々に頭を下げながら次男を抑えつけたのですが、
周囲も興奮しているのか
いいわよいいわよ、という感じでとっても温かい方々ばかり。

大目に見て頂き、本当に助かりました。
ありがとうございました。

次男は完璧に崩壊、陶酔、その後、放心状態でした。

そして、真っ赤な顔して椅子から半分ずり落ちながら
「母さん、レフレール凄すぎる・・・・」とポツリ。

いや、アンタが凄すぎる・・・・。

今日も一日、2人はレ・フレールのDVDを観ながら興奮していました。

みなさんも是非、検索してみて下さいね♪

ちょうど1週間前(2/4)のことになりますが、
先日取材を受けたフジTV「とくダネ!」に
有閑倶楽部のメンバーがほんの少しですが出演しました。
と言うか、放映されました。

産後うつや育児ノイローゼからくる夫婦のすれ違い、
男女の感覚の違い、についていろいろ取材ではお話ししたのですが
番組の求めるモノと私たちが伝えたかったことの一致が見られず、
ん?こんな部分だけが放映されるの?という感じでしたが、
それはそれとしていい勉強になりました。

取材を引き受けた以上、その内容にとやかく言う権利はありませんし、
特にモノ申したい訳ではありません。
フジTV側も編集が大変だったことは容易に推察できます♪
ご尽力、ありがとうございました。

ただ、もしチャンスがあるならば、リアルな幼稚園事情・保育園事情など
現場の生の声を交えつつ取材して頂けたら幸甚です。

そして、今回有閑倶楽部のオリジナルのメンバーと一緒に
わざわざ時間を作って一緒に取材を受けて下さったママ達にも
改めてお礼を申し上げなければなりません。

今回は、過去に有閑倶楽部の育児交流サロンに参加して下さった方々に
お力を貸して頂きました。

お二人ともとても素敵な方で、
温かく穏やかな家庭を築いていらっしゃいました。
本当にありがとうございました。

また、商店街でふらふらしている私を見かけたら是非、声を掛けて下さいね!

有閑倶楽部のメンバーに対しては・・・・・♪
口に出さなくても伝わるこの心地良さ。
5月の育児交流サロンで再結集できることを心より楽しみにしております。

そうそう、この週末、インフルエンザの余韻?が残る中、
外出を控えた我が家は、金魚のお引越しを楽しみました。

コメットのコロさんは17リットルから64リットルのお部屋に
らんりゅうのシロさんは13リットルから17リットルのお部屋に
お祭りちゃん達(去年の夏祭りで我が家の子になったイチ・ベニ・ヒレ・シマ)は
12リットルから13リットルのお部屋に
メダカのチロちゃんと子供二匹は8リットルから12リットルのお部屋に各々お引越し。

みんな一回り大きくなったお部屋に大満足し、
悠々自適に泳いでくれています。

以前、このブログでも書かせて頂いた不死身の貝たちも順調です。
みんなどんどん成長してくれ、水槽内はトリハダものです。

水槽は全部で5つ。珍獣二匹(小5と小3)。
我が家は相変わらず賑やかです♪

長くて暗いトンネルからやっと抜け出すことが出来ました♪

次男がインフルエンザA型にかかったため看病をしていたら、
あろうことか・・・不覚にも私までインフルエンザA型にかかってしまいました。

長い軟禁生活、ちょっと頭がおかしくなりそうでした。

でも今日から念願の復活です!

そして、早速小学校のPTAの行事「茶道教室」のお手伝いに行ってきました。

長男の時にもお手伝いをしたので
次男の時もお手伝いを、と思い志願したのですが、
本当に驚くことばかりでした。

お手伝いのママの数が以前と違いぐんと減っていることにまず驚きました。
長男の時は今日の倍のママがお手伝いに来ていた記憶が・・・・。

でもなぜ減ったのかすぐにピンと来ました。

区から派遣されていらっしゃる茶道の先生方がすごかったのです。

5~6名の先生方の間に派閥が出来ていて
A先生からの指示で動いていると、B先生が「違う違う!」とピリピリ。
先生ご自身が子供たちに
「相手の目を見て、和やかな気持ちで・・・・」と話していらっしゃいましたが
先生方同士があんなにいがみ合っていてはお手本どころではありません。

私たちはヒステリックに出される指示の元、2時間、軍隊のように動き続けました。

お皿!早く茶筅を洗って!何やってるの?お盆!、と怒られながら♪
そして、私たちが何か質問しても無視♪

茶道ってこんなに激しいモノだった?
ボランティアのこのお手伝い。
来年はもう引き受けない!というママが続出するのも当然でしょう。

「道」を極める、というのは大変なことだと思います。
しかし、本当にこれで合ってる?
着物をピシッと着こなし、周囲の人に威圧的に話す先生方を拝見し、
何かが違う・・・・とずっと悶々としています。

それにしても、区の教育委員会から毎年派遣されてくるらしいあの先生方。
教育委員会は人格はノーチェックなのでしょうね。

東京有閑倶楽部は弱小団体ですし、特に誇れるものは見当たりません♪
でも、有閑倶楽部の仲間や力を貸して下さる方々は
みんな温かく、和やかで、笑顔が絶えない方ばかり。
そんなぬるま湯に浸かり続けているので、
私はいつの間にか平和ボケしてしまったのでしょうか。

今日のお手伝いは有閑倶楽部の仲間を見直す、いい機会となりました♪

5月の育児交流サロンまで、ちょっと時間があるため
最近このブログは我が家の育児日記になっています。

ごめんなさい。

我が家はここ数日、とても穏やかに時間が流れております。

先日、我が家のコロ(金魚のコメット)が大きくなったので、
少し奮発して、大きな水槽をアマゾンで購入しました。

コロはそのため近日中に17リットル→64リットルの水槽にお引越し♪

我が家にやってきた時は全長約5~6センチだったコロは
現在約20センチに成長。
吹流しの尾が誰よりも美しい淑女に成長してくれています(親バカ全開)。

コロは私が生んだ念願の女の子、という設定になっております。
でも、名前はコロ。色気なし、センスなし(次男命名)。

そんなコロの水槽が入っていた段ボール箱はそれはそれは大きいもので
早速次男は、その段ボール箱をゲット♪

次男「かあさん、引っ越しするけどい~い?」
私 「いいよ、どこに引っ越すの?」
次男「小山150丁目、リビング東10-21」

次男(小3)は、リビングの隅にその段ボール箱を移動させ
「新しいぼくの家」と太いマジックで書き、
毛布やクッションを持ち込み、すっぽりその中に納まりました。

次男、新築にお引越し、です。

それを見た長男(小5)も羨ましくて仕方ありません。

長男「ねーねー、リュウ兄ちゃんも入れて♪」
次男「いいよ♪」

ということで、2人は肩を寄せ合ってその中で暮らし始めました。
段ボールの側面に直径5センチの小さな丸い穴を2つあけ、
そこから各々が覗いてテレビを見ています。

その丸い穴は、各々の似顔絵の口に相当する部分に開けてあるため、
本当に滑稽♪

でも、ん? いつの間にリビングのど真ん中に移動?

ガミガミ言わずに観察していると、
2人で中に入ったまま、うんしょうんしょ、と体重移動させながらあちこちに動いていました。

「ちょ、ちょっと、やめてよ!床がキズつくでしょ!!!」

と、言ったら、汗だくの二人が出てきて、
リビング東10-21にササっと移動し、また中にすっぽり。

お陰でここ数日、本当に静かな時間が流れています。

「おうちが壊れてきたらこれで修理してね♪」
と、ガムテープを渡しておきました。
ずっとそこで仲良く暮らして欲しいと切に願っております。

平成29年12月8日(金)10:00~スクエア荏原「第1スタジオ」にて育児交流サロンを開催します♪ 料金1500円(リピーターの方は200円引き)10:00~「子供の生活リズム&整理収納」のお話&11:00~JAZZピアノ生演奏 ドリンク付き お子様(無料)連れでもお一人でも大歓迎♪ 同スタジオ内にで保育スペースあり。 育児中のママ、是非一緒に息抜きしませんか? 
ご予約はt-yukan-club@herb.ocn.ne.jp あるいは 090-6029-0542 大野までご連絡ください。メールフォームからもご予約頂けます。

YukanWoman

Author:YukanWoman
東京有閑倶楽部へようこそ!

サロンの予約&次回の予定等の問い合わせ、また、聞きたい講義内容OR聴きたいピアノ楽曲のリクエストなどなど、なんでもお気軽にt-yukan-club@herb.ocn.ne.jpまでご連絡下さい。大野直子(代表)